新生児訪問・赤ちゃん訪問

情報発信元:健康課

生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭に、保健師・助産師・母子保健推進員が訪問します。

【新生児訪問・赤ちゃん訪問】
出生連絡票(母子健康手帳交付時に配布したハガキ)で、新生児訪問を希望された方のご家庭に、保健師または助産師がおおむね生後28日以内に訪問し、体重測定や哺乳状況の把握、全身状態の観察などを行います。赤ちゃんが順調に成長しているかどうか一緒に確認しましょう。また、産後のお母さんはホルモン分泌の急激な変化や、赤ちゃん中心の生活リズムによって気持ちが不安定になりやすい時期と言われています。不安や悩みなどをお聴きし、安心して育児できるよう支援します。
なお、新生児訪問を希望しない場合でも、生後4か月までの間に保健師、助産師、母子保健推進員(市が委嘱したボランティア)のいずれかが訪問し、育児に関する情報提供を行います。育児の不安や悩みもご相談ください。また、市外に長期里帰りをしている場合は福光保健センターまでご連絡ください。

【未熟児訪問】
出生体重が2,500g未満のお子さんや病気をもって生まれたお子さんは、退院後に保健師が家庭訪問を行います。
身体計測や発育・発達の確認を行い、育児の不安や悩みについてのご相談をお受けします。
*出生体重が2,500g未満のお子さんの場合、保護者は市に届出が必要です。「出生連絡票(母子健康手帳交付時にお渡ししたハガキ)」を必ず、行政センター窓口もしくは福光保健センターに提出してください(郵送可)。

対象者

生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭

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