お子さんがインフルエンザにかかったら一人にしないで!

情報発信元:健康課 保健センター

インフルエンザと診断されたら、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかかわらず少なくとも2日間は、お子さんが一人にならないように配慮してください。抗インフルエンザウイルス薬の服用後に異常行動(例:急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロするなど)が報告されています。抗インフルエンザウイルス薬の服用が異常行動の原因となっているかは不明ですが、これまでの調査結果などからは、

・インフルエンザにかかった時は、医薬品を服用していない場合でも、同様の異常行動が現れること
・抗インフルエンザウイルス薬の種類に関係なく、異常行動が現れること

が報告されています。
お子さんが容易に住居外に飛び出さない対策としては、次のようなことがあります。
・玄関や窓の鍵を確実に閉めること
・ベランダに面していない部屋で療養させる
・できる限り1階で療養させる など

なお、インフルエンザにかかったら、医師の許可がないと学校への登校、保育園等の登園ができません。学校保健安全法では「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。
解熱後も医師の指示に従って受診し、必ず登校(登園)許可をもらってから登校(登園)を再開させましょう。

厚生労働省 平成29年度インフルエンザQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
富山県感染症情報センター
http://www.pref.toyama.jp/branches/1279/kansen/inful/inful1.htm

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