New発熱・のどの痛み 溶連菌感染症にご注意を!

情報発信元:健康課 保健センター

感染予防のために、手洗いやうがいを心がけましょう。

●A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)

 今週、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告数が定点医療機関あたり6.79人となり、先週(6.59人)に引き続き、平年よりも報告数が多い状況が続いています。

 本感染症の潜伏期間は2~5日であり、突然の発熱(38~29℃)やのどの痛み、全身倦怠感によって発症し、しばしば嘔吐を伴います。体や手足に小さくて赤い発疹が出たり、舌に赤いブツブツができたりすることもあります。感染経路は主に飛沫、接触感染です。患者のほとんどは小児であり、家庭での兄弟間や学校、幼稚園、保育園などの小児集団生活施設内で感染することが多いです。

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南砺市 地域包括医療ケア部 健康課 保健センター