予防接種とは

情報発信元:健康課

感染症は、かかった本人やその周囲の人の負担になります。また、感染が広がり、流行してしまうと、社会に大きな影響を与えます。そうした感染症を防ぐために有効な方法が、事前に予防接種を受けておくことです。

予防接種とは、感染症の原因となるウイルスや細菌などの病原性を無くしたり弱めたりした「ワクチン」を接種して、その病気に対する抵抗力(免疫)を獲得するための予防手段です。
抵抗力(免疫)が身につくことで、

①その病気にかかりにくくなる。
②かかってしまっても重症になりにくくする。
③周りの人にうつさない。

すべての感染症に対してワクチンがあるわけではありませんが、風しん、結核、ジフテリア、破傷風、日本脳炎などさまざまな病気のワクチンが開発され、それらの接種によって、特定の病気を予防できるようになっています。

◆予防接種は赤ちゃんが生後2か月になったらすぐに始めましょう。

予防接種の準備<妊娠中>はこちら

◆予防接種は体調のよいときに受けましょう

→予防接種を受ける際の注意点はこちら
日頃から、体質や体調など健康状態によく気を配り、何か気にかかることがあれば、あらかじめかかりつけの医師や保健センターなどに相談してください。

予防接種に関する相談は

こどもの予防接種相談会
予防接種に関する不安や疑問など、なんでも小児科の専門医にご相談ください。
ワクチン

なんとすこやかタウン ログイン
南砺市 地域包括医療ケア部 健康課 保健センター