定期予防接種とは

情報発信元:健康課

定期予防接種を受けましょう。

 定期予防接種は、予防接種法に基づき、市が実施しています。
 
 病気ごとに接種の対象となる年齢などの条件が定められており、年齢を過ぎるなどして対象を外れる場合は定期予防接種とはみなされず、その予防接種を受けたい場合は任意予防接種として実費を負担して受けることになります。

予防接種法に基づく定期予防接種の対象となる疾病は、下記のとおりです(平成29年4月1日現在)。「対象年齢」「標準的な接種期間」「接種回数」等については、関連書類「こどもの定期予防接種」をご覧ください。
・ヒブ(Hib)
・小児用肺炎球菌
・四種混合(DPT-IPV)
・BCG(結核)
・水痘
・麻しん・風しん混合(MR)
・日本脳炎
・ジフテリア破傷風(二種混合DT)
・ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)
・B型肝炎

*発熱等で、接種間隔が分からなくなった時は、かかりつけ医や保健センターにお問い合わせください。
*予診票を紛失された場合は再発行しますので、母子健康手帳を持参の上、保健センターもしくは健康課保健係までお越しください。
*市外へ転出された場合は予診票は使えなくなりますので、転出先の市町村にご相談ください。
*長期にわたり療養を必要とする疾病など、特別の事情により、やむを得ず対象年齢内にできなかった接種を希望される場合は、福光保健センターまでお問い合わせください。

なんとすこやかタウン ログイン